8月19日に稲沢市職員労働組合現業学校支部が学校給食フェアを稲沢市民会館で開き、大勢の家族連れの市民らで大盛況となりました。
会場では給食の調理作業や食育に関するパネル、調理釜をはじめとした調理器具などが展示されたほか、空き缶などを利用した簡単コンロや毛布やシーツでできる担架など、非常時の豆知識の実演なども行われました。また、給食の試食コーナーでは、子どもたちの人気献立、鶏のレモン煮と焼きそばが用意され、順番待ちの長い列ができていました。
稲沢で給食フェアを行うのは初めて。同支部の組合員らが市内に1万枚のちらしを配布し、市民へ呼び掛けを行いました。来場者らは、「食べる側でしかなかった給食の作る過程がよく分かった」「食育という観点からも、学校給食の重要性を再認識した」と話し、見て・触れて・味わって、学校給食を詳しく知ることができ様子でした。
名古屋市民おんたけ休暇村のこれからを考える公開討論会(主催:名古屋市)が、7月13日(月)18時30分から名古屋市千種文化小劇場で開かれます。討論会では、おんたけ休暇村の現状と課題、今後の運営方法などについて、有識者や利用者などでパネルディスカッションが行われます。
同施設には、自治労愛知県本部に加盟する名古屋市民休暇村労組の仲間が働いており、議論の内容は今後の運営の方向性に重要な意味を持つものです。
討論会の詳細は下記からご参照ください。
県本部は、第8回自治研集会が5月22日に名古屋市の中小企業振興会館「吹上ホール」で開きました。「地域協働」「現場力の実践」のテーマに分かれて、より良い公共サービスをめざして、組合活動や日常業務の中で取り組んでいる実践事例のレポート報告が行われました。
どの分科会も、市民の暮らしや命、安心・安全を守るために様々な工夫や努力を積み重ねている現場の状況が伝わる内容で、参加者からは「現場の努力、直営だからできる強みを組合全体で共有し、市民にアピールしていくべき」といった意見が多数出されました。