学校で作る大切さをアピール
8月19日に稲沢市職員労働組合現業学校支部が学校給食フェアを稲沢市民会館で開き、大勢の家族連れの市民らで大盛況となりました。
会場では給食の調理作業や食育に関するパネル、調理釜をはじめとした調理器具などが展示されたほか、空き缶などを利用した簡単コンロや毛布やシーツでできる担架など、非常時の豆知識の実演なども行われました。また、給食の試食コーナーでは、子どもたちの人気献立、鶏のレモン煮と焼きそばが用意され、順番待ちの長い列ができていました。
稲沢で給食フェアを行うのは初めて。同支部の組合員らが市内に1万枚のちらしを配布し、市民へ呼び掛けを行いました。来場者らは、「食べる側でしかなかった給食の作る過程がよく分かった」「食育という観点からも、学校給食の重要性を再認識した」と話し、見て・触れて・味わって、学校給食を詳しく知ることができ様子でした。
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稲沢市職労








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小牧市職は、ペットボトルのキャップ回収を通じてポリオワクチンを途上国に送る「エコキャップ推進活動」に取り組んでいます。回収箱とPRの看板を組合事務所だけでなく、市役所の受付横にも設置し市民への協力も呼びかけています。




