名古屋市民おんたけ休暇村のこれからを考える公開討論会(主催:名古屋市)が、7月13日(月)18時30分から名古屋市千種文化小劇場で開かれます。討論会では、おんたけ休暇村の現状と課題、今後の運営方法などについて、有識者や利用者などでパネルディスカッションが行われます。
同施設には、自治労愛知県本部に加盟する名古屋市民休暇村労組の仲間が働いており、議論の内容は今後の運営の方向性に重要な意味を持つものです。
討論会の詳細は下記からご参照ください。
8月1日~7日は自治労「水週間」。今年も水の大切さを再認識するきっかけとして、子どもと大人の「塗り絵」と「写真」のコンクールを行います。
塗り絵は下記の「塗り絵の部」、から用紙をダウンロードしてください。
塗り絵が完成したら所属の組合事務所にある応募用紙に必要事項を書いて渡してください。
締め切りは9月3日までです。
写真コンクールはコンクールのバナーから応募様式を参照して、塗り絵と同じく所属の組合へ応募してください。
水週間は、水を一番多く使う時期に、水の大切さをみんなで考えることを目的に今年で26年目の歴史がある取り組みです。お風呂の残り湯を洗濯に利用することや、歯磨きの時に水を流しっぱなしにしないなど、自分でできる節水方法でみんなの財産「水」をみんなで大切にしましょう。
県本部は、第8回自治研集会が5月22日に名古屋市の中小企業振興会館「吹上ホール」で開きました。「地域協働」「現場力の実践」のテーマに分かれて、より良い公共サービスをめざして、組合活動や日常業務の中で取り組んでいる実践事例のレポート報告が行われました。
どの分科会も、市民の暮らしや命、安心・安全を守るために様々な工夫や努力を積み重ねている現場の状況が伝わる内容で、参加者からは「現場の努力、直営だからできる強みを組合全体で共有し、市民にアピールしていくべき」といった意見が多数出されました。